引用符と改行のエスケープ

文字列の中に二重引用符と改行を含む、いちばん基本の例です。どちらも必須のエスケープで、引用符は \" の 2 文字、改行は \n の 2 文字で書かれていることを位置つきで確かめます。

入力

JSON

{"msg":"a\"b\nc"}

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

文字列の数2 個
エスケープの数2 件
孤立したサロゲート0 件

エスケープの一覧

エスケープの一覧
位置書かれたエスケープ表す文字コードポイント区分
1 行 10 列\"引用符U+0022必須(引用符)
1 行 13 列\n改行(LF)U+000A必須(制御文字の 2 文字形)

検算(この結果になる理由)

RFC 8259 7 節は引用符と制御文字の必須エスケープを求めています。\" は 1 行 10 列で U+0022、\n は 1 行 13 列で U+000A の改行です。文字列は msg と値の 2 個、エスケープは 2 件、孤立したサロゲートは 0 件です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 表示する「表す文字」は、お使いのブラウザのフォントで表示できない文字だと四角形などで表示されることがあります。コードポイントを合わせて確認してください。
  • 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例